省令準耐火構造
バリューホームの建物はすべて火災に強い「省令準耐火構造」で造られています。 なので・・・
火災保険料・地震保険料について
住宅の火災保険料については、その建築地や建物の構造方法等により、保険料率が設定されています。木造軸組工法は火災保険料率構造区分では、「C構造」となりますが、省令準耐火構造の住宅は「B構造」並の保険料率となります。保険料は一般の木造軸組工法の住宅に比べ、約4割強の割引となります(火災保険の扱いは保険会社によっても異なります)。
火災保険・地震保険の構造等級( 区分) の見直しが図られ、火災保険の戸建て住宅では「T構造」(耐火)と「H構造」(非耐火)の2つ、また地震保険にあっても火災保険の「T構造」「H構造」の区分に応じ、それぞれ「イ構造」「ロ構造」の区分に整理することが公表されています。省令準耐火構造については、火災保険の「T構造」(耐火)の区分に該当し火災保険料率が軽減され、さらに地震保険についても火災保険の区分「T構造」に応じた「イ構造」が適用され、一般木造「ロ構造」に比べ約半分となることが想定されています
例えば・・・
札幌市 2500万円 35年間の火災保険料
当社省令準耐火構造 → 301,750円
一般在来工法 → 745,000円
と半分以下の火災保険料になります。